みんなの憧れ エルメス ケリー

 

こんにちは。

暑さもだいぶ和らいできましたね。

 

 

 

 

さて、今回はエルメス ケリーについてご紹介していきます。

 

 

 

 

皆様は、エルメスと言えばどのバッグを思い浮かべますか?

バッグだけで見ても多数のラインを展開しているので、悩みますよね。

たくさんのバッグの中から今回は、ケリーバッグについて勉強していきたいと思います。

 

 

 

ケリーバッグは、女性用フォーマルハンドバッグの一種。台形型のフォルムを持つかぶせ蓋のバッグで、蓋に錠が付いているのが特徴。1956年、モナコ公妃となっていたグレース・ケリーが、パパラッチを避けて、妊娠中の腹部をとっさに持っていたこのバッグで隠したところ、その写真が雑誌に掲載され、一躍その認知度が高まったと言われている。

当時はエルメスオリジナル商品だったが、近年ではさまざまなブランドからこの形に似せたバッグが発売されている。

ケリーバッグは、世の女性を虜にする逸品です。

 


 

~持ち手~ 

 

下記の画像をご覧ください。

 

写真でみても分かるようにケリーバッグは、ワンハンドルになっています。フォーマルなシーンにぴったりと言えます。また、ビジネスバッグとして使われる方も多くいらっしゃいます。

 


 

~素材~

 ケリーに使われている素材を何点かピックアップしていきます。

 

「トリヨンクレマンス」

 

 

 

エルメス定番素材の一つでしっとりとした柔らかさが魅力。摩擦やキズに強い。

 


 

 

「 ヴォーエプソン」

 

型くずれしにくく、ほかの素材と比べても軽量で持ち歩きやすく、傷擦れしにくい、また耐水性が高い。

 

 


 

 

「オーストリッチ」

 

 

羽毛を抜いた部分にできるクイルマークという斑紋、ほかのレザーにはない自然な風合いと手触りが魅力。また、希少価値が高いと言われている。

 


 

 

~内縫いと外縫い~

 

 

かっちりとした台形のフォルムに、内縫いと外縫いの2つのデザインがあるのもケリーバッグの大きな特徴です。

 

 

内縫い↓

ステッチが見えないように内側から縫い付けられています。また、素材によっては、内縫いができないものもあります。内縫いは角が丸みを帯びている為、女性らしさが協調されるフォルムとなっています。

 

外縫い↓

職人の方が全て手作業で外側からステッチを縫い合わせます。ステッチが見えているのも、デザインといえます。また、バッグの四隅が角ばっている為、内縫いと比べても外側からの衝撃に強いです。かっちりとしたフォルムなので、ビジネスや、フォーマルなシーンに適しています。

 

 

 

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